平成29年演算増幅器設計コンテスト

[2017/11/07] 平成29年 審査結果

すべての審査結果を公開しました。

[2017/07/24] 演算増幅器設計セミナー開催のお知らせ

平成29年の演算増幅器設計セミナーを開催いたします。

講師
ニコデムス レディアン 先生(芝浦工業大学)
対象
学生(演算増幅器設計コンテスト参加資格者)
参加費
一般学生:2,000円
応用科学学会学生員:無料
日時
平成29年8月24日 13:30〜17:00
場所
東京理科大学 森戸記念館 第2フォーラム
(最寄り駅:JR飯田橋駅)
概要

セミナー受講者はシミュレーションの部のデザイン部門および試作の部に着目した演算増幅器の設計に関する基礎知識を学びます.本セミナーではトレードオフと素子値ばらつき,レイアウト,測定を考慮した設計手順について学び,「動く演算増幅器」を設計できるようになることが目標です.想定する受講対象者は大学で電子回路を学んだことがある回路設計初学者です.受講の前に,

  1. MOSトランジスタの動作原理について学習また復習すること
  2. 集積回路レイアウトを体験すること(できればコンテストで使用するプロセスで体験する)

が望ましいです.

参加申込方法

申込は終了しました。

[2017/08/01] 参加登録開始

シミュレーションの部の参加登録を開始しました。

本コンテストは、参加者が設計および試作した演算増幅器の特性を評価し、参加者の回路設計技術を競うコンテストです。各自が設計した演算増幅回路を実際に集積回路として実現しその特性を競う部門(試作の部)および、参加者の設計内容を計算機シミュレーションにより評価する部門(シミュレーションの部)を開催します。 「シミュレーションの部」は、コンテスト開催期間中は常に暫定的な順位をWEB上で公開することにより、参加者同士の切磋琢磨を促すという特徴があります。

目的

電子回路の汎用能動素子である演算増幅器の設計、試作、評価を通して、アナログ集積回路技術全般を習得した、実社会に通じるアナログ回路技術者を高等教育機関から輩出することを目的とし、本コンテストを開催致します。

コンテスト内容

平成29年コンテストは以下の2部により構成されます。

  • 試作の部
  • シミュレーションの部

審査結果及び表彰

優れた成績を納めた参加者を表彰式で表彰します。表彰式と同日に設計者による発表会も予定しています。

謝辞

本コンテストのシミュレーションの部は東京大学大規模集積システム設計教育センターを通し、シノプシス株式会社の協力のもとで行われております。

その他

応募された演算増幅器は、協賛各社や学会などで公開される場合があります。特許の取得などの知的所有権に関する問題は、コンテスト参加前に参加者が解決して下さい。

主催

応用科学学会

協賛

応用科学学会 演算増幅器設計コンテスト運営委員会

委員長
兵庫 明 (東京理科大学)

実行委員会

委員長
高木 茂孝 (東京工業大学)
委 員(総務)
佐藤 広生 (東京工業大学)
委 員(広報)
佐藤 隆英 (山梨大学)
委 員(監査)
岡田 泰仕 (エヌエフ基金)
委 員(チップ評価)
石川 洋平 (有明工業高等専門学校)
清水 暁生 (有明工業高等専門学校)

審査委員会

委員長
兵庫 明 (東京理科大学)
委 員
高井 伸和 (群馬大学)
和田 和千 (明治大学)
ニコデムス レディアン (芝浦工業大学)

お問い合わせ

演算増幅器設計コンテスト事務局
Email: contest@ec.ict.e.titech.ac.jp

試作の部は、参加者が設計および試作した演算増幅器の特性を評価し、参加者の回路設計技術を競うものです。

応募資格

  • 高等教育機関(大学・高専等)の修士課程または学部(または学部相当の学年)に在籍する学生

参加資格について不明な場合はコンテスト事務局までお問い合わせください。

応募方法

無償試作枠と有償試作枠の 2 種類があります。詳細は、下記の案内をご覧ください。

無償試作枠のご案内

日頃より、演算増幅器設計コンテストにご理解、ご協力頂き、誠にありがとうございます。

お陰様で今年もコンテストを実施することとなりました。 また、今年も試作の部において無償試作枠を設けることに致しました。 つきましては、無償試作枠を使って試作の部に参加される方を募集致します。 今年は2チップ、合計で16枠を無償試作枠と致しました。 なお、試作のスケジュールは下記の通りです。

応募される場合はcontest@ec.ict.e.titech.ac.jpへメールをお送り下さい。メールには

  1. 教員名とご所属
  2. 希望枠数

をご記入下さい。

多くの皆様からの応募を期待しております。

スケジュール

3月17日(金)
無償試作枠応募締切
5月15日(月)
設計データ提出締切

この日までに提出した場合に限り、設計データに問題が見つかった場合は指導教員へ連絡致します。

5月16日(火) -
5月25日(木)
設計データ修正期間

問題が見つかった設計データの修正を認めます。 問題が見つからなかった設計データの修正も認めますが、 修正によって他の設計に悪影響を及ぼす修正が見つかった場合は、 設計データが削除されますのでご注意下さい。 5月15日までに提出せずに、設計データ修正期間に提出された設計データについても他の設計に悪影響を及ぼすことが判明した場合は設計データが削除されますのでご注意下さい。

8月21日(月)
チップ納品予定

無償試作枠では各研究室の測定用に2チップが提供されます。 また、チップ以外にも測定用ソケットや基板も提供されます。

無償試作枠の決め方については、下記をご参照下さい。

無償試作枠決定規則

  1. 前年のデザイン部門の3位までの入賞者が所属していた研究室に3位までの入賞者の人数と同じ数の枠を与える。
  2. 過去に無償試作枠を使ったことが無い研究室を優先し、各研究室に1枠づつ配分する。 配分を希望する研究室数が無償試作枠数を超える場合には、事務局において抽選を行い配分 する研究室を決定する。
  3. 各研究室に1枠の配分が完了した後に無償試作枠が余る場合には、複数枠の使用を希望する研究室を対象として 1. の手順に従い、2枠目以降の無償試作枠を配分する。

有償試作枠のご案内

日頃より,演算増幅器設計コンテストにご理解,ご協力頂き,誠にありがとうございます.

演算増幅器設計コンテスト試作の部に参加するには,無償試作枠に応募するだけでなく,有償試作枠を利用することもできます. 有償試作枠を利用する場合,参加人数により,金額が変動致します.詳細や申し込みは下記の通りです.なお,有償試作枠の申し込みの締切は5/8(月)です.また,試作スケジュール等は下記の通りになっています.

多くの皆様からの応募を期待しております.

スケジュール

5月8(月)
有償試作枠申し込み締切
5月15日(月)
設計データ提出締切

この日までに提出した場合に限り、設計データに問題が見つかった場合は指導教員へ連絡致します。

5月16日(火) -
5月25日(木)
設計データ修正期間

問題が見つかった設計データの修正を認めます。 問題が見つからなかった設計データの修正も認めますが、 修正によって他の設計に悪影響を及ぼす修正が見つかった場合は、 設計データが削除されますのでご注意下さい。 5月15日までに提出せずに、設計データ修正期間に提出された設計データについても他の設計に悪影響を及ぼすことが判明した場合は設計データが削除されますのでご注意下さい。

8月21日(月)
チップ納品予定

無償枠では各研究室の測定用に2チップが提供されます。 また、チップ以外にも測定用ソケットや基板も提供されます。

応募方法

無償試作枠への応募

平成29年3月17日までに「ご氏名・ご所属・指導教員・希望枠数」を明記の上、無償試作枠希望と書いたメールを contest@ec.ict.e.titech.ac.jp 宛にお送りください。数に限りがございますので、抽選の上、試作枠への割り当てをご連絡いたします。 無償試作枠に申し込み当選された方は、必ず、平成29年演算増幅器設計コンテスト「試作の部」へのご参加をお願いいたします。やむを得ない場合を除き、申込み後のキャンセルはご遠慮ください。

有償試作枠への応募

平成29年5月8日までに「ご氏名・ご所属・指導教員・応募枠数」を明記の上、有償試作枠応募と書いたメールを contest@ec.ict.e.titech.ac.jp 宛にお送りください。試作に必要なPDKの入手方法等をご連絡いたします。

シミュレーションの部では、参加者が設計した演算増幅器の特性を計算機シミュレーションによって評価し、参加者の回路設計技術を競います。

応募資格

  • 高等教育機関(大学・高専等)の修士課程または学部(または学部相当の学年)に在籍する学生

参加資格について不明な場合はコンテスト事務局までお問い合わせください。

応募方法

準備中

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